同協会は昨夏の男子世界選手権で生じた実質赤字約13億円の処理に、次期役員人事も絡んで混迷。評議員会が定足数に達せず5度連続で流会となり、役員人事も含めて審議できない異常事態が続いていた。この日は、ようやく定足数を満たし、予算と決算は成立にこぎつけた。
また、これに先立って理事会が開かれ、理事職を辞した蒔苗昭三郎氏に代わって遠藤安彦副会長が会長代行に就任。役員選考委員会の委員長を兼務することも決まった。このほか、北京五輪の女子世界予選(来年6月)の東京開催については、立候補を取り下げることにした。
[ 時事通信 2007年11月29日 21:31 ]


