2007年11月29日

石島雄介「非常に悔しいが、実力のなさが出た」=バレーW杯男子

上位3チームに北京五輪出場権が与えられるバレーボールワールドカップ男子大会第8日が27日、マリンメッセ福岡などで行われ、日本はスペインに1−3で敗れ、通算成績は3勝5敗となった。日本は、今大会での北京五輪切符獲得の可能性はなくなり、来年5、6月に行われる世界最終予選兼アジア予選での出場権獲得を目指す。
 以下は試合後の、石島雄介のコメント。

「サーブレシーブが乱れてしまった。今日はチームみんなが働いてくれたし、支えてくれる人もいるから勝ちたかった。非常に悔しかった。サーブをあれだけ打たれたので、悔しいが、実力のなさが出た。
 昨日は、自分としてもチームにいい影響を与えられなかったし、チームとしてもダメなほうにいってしまった。今日は試合に出させてもらったので、勝利に貢献したかったが、これが実力だと思っている。
 東京に戻ってからは、胸を借りるつもりでやらないといけない。1人の選手として、強い国に対してスパイクを決めなければならないし、守らなければならないと思う」

[ スポーツナビ 2007年11月27日 23:03 ]
posted by ビギナー at 18:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする