2007年12月18日

魔さか…同大は2季連続で初戦敗退

「ラグビー全国大学選手権第1日」(16日・花園ほか)、関西Aリーグ優勝の同大は筑波大に25-20で敗れ、2季連続の初戦敗退となった。前半6分に先制トライを奪ったものの、後半に失速。相手選手のシンビンによる数的有利も生かし切れなかった。そのほかの関西勢では京産大が43-5で福岡大を破ったものの、大体大、立命大、関学大は敗れた。2季ぶりの優勝を狙う早大は中大に50-7で完勝した。準々決勝は23日に行われる。
 狂った歯車を戻せぬままノーサイドの笛を聞いた。10-8で後半を迎えると、同大は13分から3本トライを献上。10-25で迎えた後半34分、相手CTB岩根のシンビンで1人多い状況になったが、2トライを奪い返すにとどまった。
 12月7日から3日間、神戸で合宿を組み、万全の状態で臨んだはずだった。中尾監督は「(11月25日の)リーグ戦の最後から間があり実戦勘がなかった。バックスが浮足だってしまった」と悔やんだ。
 5月に部員3人が逮捕される不祥事が起きた。7月末までの活動自粛を経て、急ピッチでチームを仕上げた。ロック前川主将(4年)エースWTB宇薄(4年)を中心に名誉ばん回を期した選手権だったが、東の厚い壁にはね返された。
 対抗戦5位のチームに屈辱的な敗戦。指揮官は「いい選手に入学してもらうにも、いい成績が必要。個人個人が1歩でも前に立っていられるかが大事になる」と立て直しを誓った。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月17日 11:07 ]
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2007年12月15日

クロアチア戦は兵庫で 女子テニスのフェド杯

日本テニス協会は10日、女子国別対抗戦フェド杯のワールドグループ2部1回戦、日本−クロアチア(来年2月2、3日)を、11月にオープンした兵庫県三木市の三木総合防災公園屋内テニス場「ビーンズドーム」で開催すると発表した。
 同県でフェド杯が開催されるのは初めて。勝者は4月のワールドグループ入れ替え戦に進む。

[ 共同通信社 2007年12月10日 18:47 ]
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2007年12月14日

浦和レッズ

残念ながら負けてしまいましたが浦和の選手には大変価値のある90分だったのではないでしょうか?


1−0とスコアだけみれば健闘したと思いますがほとんど全てにおいてミランが勝っていたのではと思います。


これから3位決定戦がありあすのでこちらで勝利し賞金でより強いチームになってほしいです。


ポンテ選手がいれば・・・。
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2007年12月11日

ACミラン目線

ACミランに所属するブラジル代表FWのカカ(25)が10日、サッカーの6大陸連盟のクラブ王者などで世界一を争うTOYOTAクラブW杯(CWC)準決勝・浦和戦の勝利に自信を見せた。
 カカは「日本の地で、日本のチームと対戦することは、とてもいい機会だ。すばらしい応援、すばらしいサポーターのいるチームだということは知っている。日本のみなさんが楽しむという意味では、いいことだと思う」と、浦和との対戦を歓迎した。10日のセパハン戦もテレビ観戦。浦和の情報をインプットした。
 この日の練習後、用具契約を結ぶアディダスの新スパイク発表会見に出席。クラブW杯でも使用する「adiPURE(アディピュア)」を試し履きし「これから私を助けてくれるでしょう」と新兵器に満足げな笑顔を見せた。
 勢いに乗るアジア王者を前にしても、優勝への自信は揺るがない。「僕は優勝してトロフィーをイタリアに持ち帰るだけだ」。ACミランは03年のトヨタカップ決勝で、アルゼンチンのボカ・ジュニアーズに敗れ、優勝を逃して以来の雪辱のチャンス。ブラジルの至宝が日本に世界のトップレベルを見せつける。

[デイリースポーツ]

[ スポーツナビ 2007年12月11日 11:51 ]
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2007年12月08日

岡田ジャパンが発足 オシム土台に独自色=差替

サッカーの日本代表監督に岡田武史氏(51)の就任が7日、正式に決まった。前任のイビチャ・オシム監督が脳梗塞(こうそく)に倒れるという非常事態で、9年ぶりに日本人指揮官が誕生した。
 就任の記者会見で岡田新監督は「オシムのサッカーはできないが、できる限り今あるものを生かして予選の中で少しずつ(チームを)つくり上げるのがベター」と、オシム前監督のつくった土台を生かしながら、岡田色を加える強化の方針を示した。コーチ、スタッフは現在の陣容を引き継ぐ。
 12月中旬、オシム前監督時代に呼ばれていない1、2人の新顔を加えて練習試合を予定。来年1月15日から10日間の合宿を実施し、国際親善試合のチリ戦(同26日)ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を経て(同30日)2月6日のW杯アジア3次予選初戦のタイ戦に臨む。

[ 共同通信社 2007年12月7日 22:29 ]
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2007年12月07日

「ラグビーを裏切った」 春口前監督=訂正

関東学院大ラグビー部の大麻事件で、引責辞任した春口広前監督(58)が5日、入院先の横浜市の病院で記者会見し「最も好きなラグビーを裏切った。監督としての資格がなかったので辞めた」と述べて、頭を下げた。
 医師2人に付き添われて報道陣の前に現れた春口前監督は憔悴(しょうすい)しきった様子。「(来春卒業の)4年生をこういう形で送り出すのは申し訳ない。一緒に頑張ってきたのに残念だ」と目に涙を浮かべ、時折言葉を詰まらせた。
 11月上旬に不祥事が発覚した後は辞任をせずに、3カ月間の活動停止処分となった。前監督は「あのときの判断は甘かった。(学生の質の変化に)対応できなかった自分を、反省している」と唇をかんだ。
 一方で、新たに大麻の吸引が発覚した12人について問われると、「まだ(心の中の)どこかで違うだろうと思っている。誰や何人かは答えられない」と言葉を濁した。会見は約30分後に、体調を案じた担当の医師らが打ち切った。
 春口前監督は、大麻取締法違反(栽培)の罪で起訴された元部員2人のほかに、12人の部員が大麻吸引を認めたのを受けて、4日に辞表を提出し、受理された。3日から狭心症のため入院中で、4日夜の大学の記者会見には姿を見せなかった。

[ 共同通信社 2007年12月5日 20:51 ]
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2007年12月01日

東海大仰星は2回戦から 全国高校ラグビー抽選会

第87回全国高校ラグビー大会(12月27日から来年1月7日まで・花園)の3回戦までの組み合わせ抽選会が1日、大阪市内で行われ、2連覇を狙う東海大仰星(大阪第1)は関商工(岐阜)と尾道(広島)の勝者と2回戦で対戦することが決まった。
 Aシードの桐蔭学園(神奈川)伏見工(京都)東福岡(福岡)と、東海大仰星などBシード10校は2回戦から登場。前回大会準優勝の東福岡は西陵(愛知)と玉竜(鹿児島)の勝者と対戦する。1回戦では正智深谷(埼玉)と関西学院(兵庫)の実力校同士の対戦に注目。選手宣誓は札幌山の手(南北海道)の石山拓人主将が務める。

[ 共同通信社 2007年12月1日 17:01 ]
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ようやく昨年度決算承認=遠藤副会長が会長代行に就任−バスケット協会

日本バスケットボール協会は29日、都内で評議員会を開き、2006年度の決算、07年度の予算などを承認した。また、新たに役員選考委員会を設置することを決めた。
 同協会は昨夏の男子世界選手権で生じた実質赤字約13億円の処理に、次期役員人事も絡んで混迷。評議員会が定足数に達せず5度連続で流会となり、役員人事も含めて審議できない異常事態が続いていた。この日は、ようやく定足数を満たし、予算と決算は成立にこぎつけた。
 また、これに先立って理事会が開かれ、理事職を辞した蒔苗昭三郎氏に代わって遠藤安彦副会長が会長代行に就任。役員選考委員会の委員長を兼務することも決まった。このほか、北京五輪の女子世界予選(来年6月)の東京開催については、立候補を取り下げることにした。 

[ 時事通信 2007年11月29日 21:31 ]
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2007年11月29日

石島雄介「非常に悔しいが、実力のなさが出た」=バレーW杯男子

上位3チームに北京五輪出場権が与えられるバレーボールのワールドカップ男子大会第8日が27日、マリンメッセ福岡などで行われ、日本はスペインに1−3で敗れ、通算成績は3勝5敗となった。日本は、今大会での北京五輪切符獲得の可能性はなくなり、来年5、6月に行われる世界最終予選兼アジア予選での出場権獲得を目指す。
 以下は試合後の、石島雄介のコメント。

「サーブレシーブが乱れてしまった。今日はチームみんなが働いてくれたし、支えてくれる人もいるから勝ちたかった。非常に悔しかった。サーブをあれだけ打たれたので、悔しいが、実力のなさが出た。
 昨日は、自分としてもチームにいい影響を与えられなかったし、チームとしてもダメなほうにいってしまった。今日は試合に出させてもらったので、勝利に貢献したかったが、これが実力だと思っている。
 東京に戻ってからは、胸を借りるつもりでやらないといけない。1人の選手として、強い国に対してスパイクを決めなければならないし、守らなければならないと思う」

[ スポーツナビ 2007年11月27日 23:03 ]
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最終3連戦で奮起を期待 バレーW杯の植田監督

30日に再開するバレーボールのワールドカップ(W杯)男子大会に向けて28日、3勝5敗でこの大会での北京五輪出場権獲得がなくなった日本の植田監督は「試合から多くを学んできた」とこれまでの戦いを評価し、米国とブルガリア、アテネ五輪王者のブラジルとの最後の3連戦でチームの奮起を期待した。
 同監督は不振の一つの要因に、具体名は避けたが石島(堺)や越川(サントリー)らW杯に初めて出た選手の「メンタル面の乱れから負けた」と分析した。

[ 共同通信社 2007年11月28日 19:40 ]
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